動作環境

Img Bolt v0.1.4 の対応 OS と必要スペック

対応 OS

本サイトで配布しているインストーラーの対応環境です

Windows

Windows 10Windows 11

アーキテクチャ

x86_64

配布形式

インストーラー(EXE)/ ZIP

WebView2 ランタイムが必要です(Windows 10 / 11 では通常プリインストール済み)

macOS

Apple Silicon

アーキテクチャ

aarch64

配布形式

ディスクイメージ(DMG)

アプリは未署名のため、初回起動時は右クリックから「開く」を選択してください

Linux

Debian / Ubuntu 系Fedora / RHEL 系

アーキテクチャ

x86_64

配布形式

DEB / RPM / AppImage

WebKitGTK が必要です(多くのディストリビューションでは依存関係として自動的に導入されます)

Img Bolt は Tauri v2 によるクロスプラットフォーム設計です。なお、HEIC / HEIF の読み込みは Windows 版のみの対応となります。

必要スペック

Img Bolt を快適に利用するための目安です

CPU

1GHz 以上のプロセッサ

メモリ

4GB 以上(推奨 8GB 以上)

ストレージ

200MB 以上の空き容量(処理する画像データの分は別途必要)

ディスプレイ

1280 × 720 以上の解像度

※ ファイルサイズや枚数の上限はありません。処理速度は PC のスペックに依存します。

必要なコンポーネント

インストール前に確認しておきたい項目

WebView2 ランタイム

Windows のみ必須

アプリの画面描画に使用します。Windows 10 / 11 では通常プリインストールされているため、追加の作業は不要です。

WebKitGTK

Linux のみ必須

Linux 版の画面描画に使用します。DEB / RPM では依存関係として自動的に導入されます(AppImage には同梱済み)。

HEVC Video Extensions

Windows で HEIC / HEIF を読み込む場合のみ

HEIC / HEIF の読み込みは Windows Imaging Component 経由で行うため、別途コーデックが必要です(Microsoft Store、または端末メーカー提供の無料版)。

AI 背景除去モデル

同梱済み

U-2-Net の ONNX モデルはインストーラーに同梱しています。初回利用時も含め、追加のダウンロードは不要です。

対応画像フォーマット

主要な画像フォーマットをサポート

読み込み

  • JPEG

  • PNG

  • WebP

  • BMP

  • TIFF

  • GIF

  • ICO

  • HEIC/HEIF

書き出し

  • JPEG

  • PNG

  • WebP

  • BMP

  • TIFF

  • ICO

  • ICNS

※ ICO はファビコン生成、ICNS は macOS アイコン生成での出力です。書き出しに対応しない形式を「形式を維持」で処理すると PNG として出力されます。

技術情報

Img Bolt を支える技術スタック

デスクトップフレームワーク

Tauri v2

Rust + Web 技術によるネイティブアプリ

フロントエンド

React 19 / TypeScript

Tailwind CSS 4 によるスタイリング

バックエンド

Rust(edition 2024)

レイヤード DDD による 4 層構成

画像処理

image / ico / icns

Rust ネイティブのライブラリ

AI 背景除去

ONNX Runtime(ort)+ U-2-Net

推論もすべてローカルで実行

Exif 操作

kamadak-exif / little_exif

読み取りと削除に使用

ライセンス: Img Bolt License v1.1 / 搭載機能: 17 機能(うち 11 機能がライブプレビュー対応)

お使いの環境で動作しますか?

不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください