よくある質問

Img Bolt に関するよくある質問と回答をまとめました。
お探しの情報が見つからない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

基本情報

はい、完全無料でご利用いただけます。広告もなく、すべての機能を制限なくお使いいただけます。ライセンスは Img Bolt License v1.1 で、複製・改変・再配布・商用利用が自由に行えます(無保証・免責)。

Windows 10 / 11(x86_64)、macOS(Apple Silicon)、Linux(x86_64)に対応しています。Windows は EXE / ZIP、macOS は DMG、Linux は DEB / RPM / AppImage をダウンロードページで配布しています。

いいえ、すべての処理がオフラインで完結します。画像データが外部に送信されることはありません。AI 背景除去のモデルもインストーラーに同梱済みで、追加のダウンロードは不要です。

Windows では通常プリインストールされている WebView2 ランタイム、Linux では WebKitGTK が必要です(Linux は DEB / RPM の依存関係として自動的に導入されます)。macOS は追加のコンポーネント不要です。Windows で HEIC / HEIF を読み込む場合のみ、別途「HEVC Video Extensions」が必要になります。

機能について

読み込みは JPEG / PNG / WebP / BMP / TIFF / GIF / ICO / HEIC・HEIF に対応しています。書き出しは JPEG / PNG / WebP / BMP / TIFF に加え、ファビコン生成の ICO と macOS アイコン生成の ICNS に対応しています。書き出しに対応しない形式を「形式を維持」で処理した場合は PNG として出力されます。

はい。「バッチ処理」という専用メニューはなく、17 機能すべてに一括処理が組み込まれています。ドラッグ&ドロップでフォルダごと追加すると中の画像を自動的に展開し、選んだ機能を選択中の全ファイルに適用します。進捗は全画面のオーバーレイにファイル単位で表示され、途中でキャンセルもできます。

リサイズやトリミングなどのパラメーターを変更すると、300ms の待機後に処理結果がその場でプレビュー表示される機能です。17 機能のうち 11 機能が対応しています(表示はフィット表示のみで、拡大縮小はできません)。

ローカルの AI モデル(U-2-Net / ONNX Runtime)で背景を自動除去します。処理はすべて PC 内で完結するため、画像が外部に送信されることはありません。出力は透過 PNG に固定されます。

いいえ、ファイルサイズや枚数の制限はありません。Web の変換サービスと異なり、大きな画像もそのままローカルで処理できます。処理速度は PC のスペックに依存します。

使い方・注意点

Windows 版で読み込みに対応しています(Windows Imaging Component 経由)。別途「HEVC Video Extensions」が必要です。書き出しには対応していないため、JPEG や PNG など別の形式で保存してください。

現時点では保存できません。内部的な仕組みは実装されていますが、画面から保存・呼び出しをする UI は未実装です。

戻せません。Exif 削除は元のファイルを直接更新する仕様のため、実行前に確認メッセージを表示します。元データを残したい場合は、あらかじめコピーを取ってから実行してください。

お探しの情報は見つかりましたか?

機能の詳細は機能紹介、使い方はPDF 資料でも解説しています。

お問い合わせフォーム →